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AnythingLLM は、オールインワンの AI デスクトップアプリです。プロバイダーとして Generic OpenAI を選択することで、CometAPI に接続し、500 以上のモデルにアクセスできます。

前提条件

  • ご利用のマシンに AnythingLLM がインストールされていること
  • 有効な API key を持つ CometAPI アカウント

セットアップ

1

CometAPI の API key を取得する

CometAPI ダッシュボード にログインします。Add API Key をクリックし、キーと base URL(https://api.cometapi.com)をコピーします。
CometAPI ダッシュボード — Add API Key
CometAPI の API key と base URL
2

LLM プロバイダーを設定する

AnythingLLM の SettingsAI ProvidersLLM Preferences を開きます。model provider として Generic OpenAI を選択し、URL フィールドに https://api.cometapi.com/v1 を入力します。
3

API key と model を追加する

API Key フィールドに CometAPI のキーを貼り付けます。選択した model に合わせて Token Context WindowMax Tokens を設定し、その後、使用したい現在の model ID を入力します。
Generic OpenAI が選択された AnythingLLM の LLM Preferences
base URL と API key フィールドが入力された状態
model 名とトークン設定が構成された状態
4

接続をテストする

ワークスペースを開いてテストメッセージを送信します。正常に応答が返ってくれば、連携が機能していることを確認できます。
AnythingLLM のチャットで正常な応答が表示されている様子
同じ設定ページに複数の model 名を追加できます。サポートされている識別子については、CometAPI のモデル一覧 を確認してください。